いけるところまで、いくか

昨日は、奈良に行ってきました。その話は明日以降に書くとして、一緒に行った人から聞いた話。

私が母の認知症のことを話していたら、まだまだマシだと。例えば、家族がちょっと外出しようとすると「何処へもいかないでぇー」と泣きじゃくって、足元にしがみつく老人もいるらしい。そこまでいけば、何とか考えなくては仕方ないけど、私のところは、まだまだ軽い症状のようだ。今のところ、現状維持がベストかも。

このままの生活で、いけるところまで、いくか。来るべき時のために準備するといっても、どんな来るべき時がくるかもわからないから、準備のしようがないしね。
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もう、無理、ギブアップです

最近の母は、認知症がさらに進んでいる感があります。

午前中に、クイックルワイパーで軽く床を拭いて、洗濯物を干す。それで疲れて、午後からは、買い物に行く機会体力とかがないらしい。

で、私が夕方に電話すると「あぁ、お腹がすいた、なにも食べる物がない、早く買い物して帰ってきて。ご飯もないわ」と毎日言われて、買い物して帰っていくと「今、ちょうど食べ始めたところ」と言って、ちゃんと、ご飯とおかずも、魚かお肉と、野菜や煮物も出している。そうでしょう。私は、母の昼食分も、母と私の夕食分も、ちゃんと、買い揃えて、冷蔵庫に入れているから。

1~2日分は、日持ちするもので、作らなくても直ぐに食べれるものを。しかし、冷蔵庫内の食品の減り方が早い。母は夕食時、いつも「朝食べただけやけど、なんか、お腹が空いてるのにあんまり食べれない」と。いやいや、生ゴミを見たら、昼に食べたあとがある。あれも、これも、食べているはず。食べたことを忘れているだけ。

ご飯も、電話で「冷凍庫に昨日炊いたご飯がいっぱいあるから、チンしてたべて」と言っても、電話したことも忘れて、サトウのごはんを、なぜか二人分、チンしちゃってる。

私が「週2回でも、弁当持ってきてもらおか?」と言っても、「その日は家にいなきゃいけないから、いやだ」と。いつも家にいるのに。私が「ヘルパーさんに掃除してもらお」と言っても、「デイサービスの了解」を言っても、「いらない、行かない」だから、私が、すべてやらなきゃいけない。

もう、今のままの勤務で仕事を続けていくのは、無理。ギブアップです。

健康診断にて

今日は健康診断の日。若い時は行事のようにこなしていたけど、年齢が積み重なるにつれ、結果が判るのが不安になってきた。

オプションで乳腺の超音波を受けている時に、検査してくれてる女性検査技師さんか医師かわからないけどとしゃべっていて、私が「異常ない?」と聞いたら「ここでみて所見を書いて、更に画像を詳しくもう一人の先生が後からチェックしてから、結果を自宅に送ります」と。

「今時は、画像を二重チェックするんですね。健康診断で癌を見逃されて、結果、亡くなった、というケースもたまにニュースでみますね」と言ったら、その検査してくれてる方が、「それは多分、昔の画像が鮮明でなかったということもあった。現在の画像は、スマホの写真でもそうだけど、画像精度が格段にいいから見つけやすい。ただし、検査している自分の手が震えて画像がぶれると、綺麗な写真をチェックする先生に送れないから、緊張します」だって。

私が、「今時は、血液一滴でも癌を見つけられるんですね」と言ったら、検査の方は、「検査試薬が癌だけに反応してくれなくて、癌と無関係な細胞にも過敏に反応するから、癌の疑いがでれば、いろんな検査をしないと、癌と断定出来ないんですよ」。私「血液一滴で、何処に癌があるか、わかるように早くなればいいのにね。でもわかっても、治療法がなければ悲劇やけど。それでも早期発見できれば、何とかなるか」。検査の方が、「あなたとお話できて、私も、今日はいい勉強になりました」だって。私、何か話した?医療業界の人間と、ばれないように話してたつもりだったけど。

健康診断が終わり、自分へのご褒美。乳腺外科医院近くのカフェで、フレンチトースト。京都、叡山電鉄「北野白梅町」で下車して、北へ。ローソンとNTTショップの間にある、「ハーバーカフェ」、ここはわりと沢山、車とめれる駐車場のあるカフェです。しかも「カレーもスパゲッティーもコーヒーも、何でも美味しい」と、何でもガツガツ食べる、犬みたいな友人が言っていた。車で北野天満宮辺りに来られて、お昼食べる時、何処で食べよう?と思った時のご参考に。

晴れ女

明日は、健康診断。
あさっては、父親が担当していた大昔の中学生のクラスの個人的な同窓会で、奈良へ行きます。近鉄で、橿原神宮前に集合です。私は晴れ女だから、きっと晴れる。多分、カンカン照りに。

寄付できるもの

今日のわが家の前を流れる有栖川(ありすがわ、一級河川の桂川の支流)は、水嵩も減り、川の濁りもなくなり、川底がみえています。やれやれ、ホッ。

今回ほど、水害に対し間近に恐怖を感じた事は、かつてありませんでした。特に、夜は川の水量が見えないので、不気味でした。

さて、このブログをみていていただいている方で、今回の大水害で、お家が流れた、潰れた方がいらっしゃれば、微々たる援助をおこないたいとおもいます。私が、寄付できるものは、以下の物です。

コンビニでもらう割り箸とかプラスチックのスプーン、フォーク。
床に敷くのにつかえる、ちょっと重たいホテル仕様の毛布三枚。
こたつ布団一枚。
使ってない、皿やコップ、全て中古品。
ボールペンと、A4紙 これらは、新品。
電卓1個。
7号~9号の若い女の人向き夏服。ほぼ新品。中古もあり。これらは私の服だけど、最近太りすぎて身体が入らない。もし将来やせても、デザインが若すぎて着れない。
未使用のハンカチや、ファッション雑誌に付いていたおまけのポーチなど。
女性用の傘。
縦約120センチ、横約40センチ、奥行き約30センチの白い食器棚。これは、トラックで取りに来て。

家がなくなっていたら、ちょっとしたものでも、なくて困りますから。食器も、100均で10点そろえても、1000円いりますから。なるべく、出費をおさえて。
連絡先は、伊藤さんにメールでもしてくれたら、伊藤さんから、個人的に私にメールくれると思います。

ろくな物がないですが、物よりもまず、気持ちは寄り添っているからね。
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