FC2ブログ

食事を思い出に

今日は私の公休日。兄も定年退職後に、週3日だけ元の職場に勤めている。平日休みが週2日と土日祝は休み。それに小学校の先生だから、もうすぐ春休み。休みが多くて羨ましい。

最近私は、思い付いた。91歳の母が動けて、まだ食べに行ける間に家族で最低、月に一度は食べに行こうと。

母と私の共同生活で、母は二人分の食費と自分の医療費と髪のカット代(母は2000円)を年金から支払っている。時々私がデパ地下で、老舗弁当を買って帰ったりもする。

母の1ヶ月分の生活費の中から、少しだけゆとりがある分で、兄や甥っ子を誘っ食べに行こうと。母とのいい思い出になるから。

甥っ子は今日は、仕事。兄母私の三人で、ちょっと上等な回転寿司屋へ。カウンター席だけじゃなく、座席でタッチパネルで注文できるから、老人を連れて行きやすい。

あぁ、美味しかった。今日は、母の生活費の残金じゃなくて、兄がおごってくれた。なので、より美味しかったです。

今度は何処で、何を食べに行こうかな(写真の顔はカットしたよ)。


スポンサーサイト

あぁ、残念

私は日祝はお休み。

私の旧友が電話をかけてきてくれた。私の家では、スマホがほぼかからないから、固定電話にかけてくれて、それから直ぐに、LINEの電話にかけ直して。LINEの電話はタダやから、1時間半位喋っていた。

以前「学校に行く」と聞いていて、「何を勉強するんやろ?」と思っていたら、「パソコンの学校」に通っていたらしい。それも日中。若い生徒たちに混じって。

若い生徒たちは、コンピューターの専門用語をバシバシ使って会話してるし勿論、知識の吸収も早いし就職に役立てようとしているから、取り組み方が61歳の私たちとは、違うのは当然。でも旧友も頑張っている。がんばってー。

私も30年前に、夜間で3ヶ月間、コンピューター学院に通ったことがある。あの頃はまだ画面が白黒で、NECのものが一般によく使われていた。

カルチャーセンターとかでよくある、「シニアのためのパソコン教室」のような使い方教室じゃなくて、コンピューター学院は、基本的なところから学ぶ。

30年前には「パソコンの使い方教室」みたいなものはなかった。電器店で、軽く教えてくれるところとかはあった。使い方が解らなくて、夜間の授業をコンピューター学院で受けたけど、私にはさっぱりできなかった。私は授業中、貯金の利息の複利計算ばっかし、学院のパソコンでやっていた。授業についていけないまま、1学期を終えて辞めた。

あそこで辞めずに、頑張ってコンピューターの勉強をしていたら今頃は、薬学関連のコンピュータープログラマーになって、大阪か東京のオフィスでスーツ着て、高給取りで働いていたかも。

あぁ、残念。

今みたいに、クリーニングに出してもまだ汚れている白衣を着て、「まだ薬できてないのか!」と患者さんに焦らされることもなく、在宅患者に薬を持って行く途中に、また自転車で転ぶこともなく。
(この前の土曜日にまた、自転車でこけた。前回は右腕骨折したけど今回は、自転車を止めたあとにこけただけ。多分、ちょっと打撲しただけ)

老母と生活をしていると

昨日は公休日。平日休日のほうが、私は忙しい。だからブログを書かない事が多い。

とにかく昨日は、91歳の母の世話に明け暮れた。

甥っ子(介護職)に「仕事として」車で来てもらって(勿論、日当を母の年金から支払う)、皮膚科と内科へ(同じ系列の診療所だけど、科によって診療所の場所が微妙に遠い)。

母の指の爪は一本だけ、黒くなっているが、ナジフロキサシンという抗生物質を、既に4ヶ月位塗っている。かなり黒い部分が爪上部に上がってきた。あと一息で治るだろう。

その横の薬指の爪も、もろもろになってる。ついでにナジフロキサシンを塗りたいけど、皮膚科の先生は「水虫かもしれないし、違うかもしれないので、暫く何も塗らずに様子をみる」と。「ナジフロキサシン(抗生物質)を塗っていると耐性菌が出来てしまうので、塗らないように」と。

さらに母の手の小指が最近、爪の周りが赤く炎症がおきて、触ると痛がった。これには家にあった「ゲンタシン軟膏」を、5日間位、勝手に塗っていた。これはもう、治りかけ。ここに「ゲンタシン軟膏」を塗っているのは、正しいと。「爪の甘皮がなくなっていて、爪と指の皮膚の隙間にバイ菌がはいって炎症をおこしたのだろう」と先生。

ゲンタシンとナジフロキサシンは、共に抗生物質だけど、「ナジフロキサシンのほうが、効く菌が多いんですよ」と先生が私にアドバイスしてくれた。私は「知ってるわぁ」と思いながらも、「なるほどねぇ」って顔をしてました。

次に内科へ移動した。母の主治医は60歳プラスα。

3日前に母が、「時々右胸の下が、奥の方で『ぎゅうっ』と痛くなって、暫くしたら痛みが収まる」と言っていたので、私は「もしかしたら循環器の検査とかになるかも」と覚悟して先生に相談したら「あぁ、それは『ろっかん神経痛』。ボクもよくなるよ」だって。

なぁんや、心臓ー血管系の深刻な病気じゃない。よかった。もし主治医がもっと若い先生だったら、循環器の検査をいろいろとするだろう。「検査しないと、はっきりしたことは、ワカラナイ」と言って。

診療経験が豊富な先生で、よかった。老母と生活をしていると、老人の様々なことがわかります。今のこの生活や、さまざまな場面で得た情報が、薬局に来られる老人の役にたちますように。

新企画を進めたいが…

私の頭の中で新たな企画が、出来つつあります。
現実に存在する「私設図書館カフカハウス」は今のところ、作れる条件が満たされないけど、仮想空間でなら作れそう。

もう少し温かくなれば、伊藤さんに相談しに行こう。東京まで。91歳の母と住んでいるから、また京都と東京を日帰りかな?

夜に母を一人でおいておけないし。母も、ショートスティを利用してくれたら、私も旅行に行けるのに。ディサービスもショートスティも、母は絶対に行こうとしないから。私まで休日に、何処へも行けない。ブスッ!

「伊藤」と私との関係は?

時々「ひょっこりはん」みたいに、「ブログ 管理者」として私のブログに登場する「伊藤」と私との関係は?

例えるなら「コーチと選手」の関係ですね。伊藤さんが「ブログの書き方のコーチ」、私が「実際に書いている選手」です。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR